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皮膚トラブル辞典 その他の皮膚トラブル

その他の皮膚トラブル

「シミ」や「そばかす」、「肝斑」以外にも、「にきび」や「ほくろ」、「あざ」などたくさんの皮膚トラブルがあります。これらの皮膚トラブルは、「ビタミン不足」や「肌の乾燥」、「紫外線」などが原因で起こることがほとんどです。中には、遺伝により皮膚トラブルが起こることもありますが、大抵は日頃の生活習慣が影響しています。特に「紫外線」や「生活習慣の乱れ」は、ほとんどの皮膚トラブルでいえることです。皮膚トラブルのせいで肌に自信を持てないという人は、早めに治療を受けることで、悩みを解決出来ます。シミにはしみ取り治療、というように、悩みに合った治療を受けましょう。

にきび、ニキビ痕

「シミ」や「そばかす」、「肝斑」などの皮膚トラブルで悩む人は多いですが、それ以外に「にきび」や「ニキビ痕」も皮膚トラブルで少なくありません。にきびは、出来始めが「白にきび」、進行すると「黒にきび」、「赤にきび」へと変化していきます。さらに悪化すると、膿を持った状態のにきびになります。にきびが出来た後に悩まされるのが「ニキビ跡」ですが、これは肌が正常な働きをしていないために出来るものです。そもそも、にきびが出来る原因は何なのかというと「皮脂の量が多い」ということです。成長期や、ストレスが溜まると皮脂の量が増えるのですが、その影響でにきびが出来てしまいます。

あざ

あざには、「赤あざ」や「茶あざ」、「青あざ」などの種類があります。「生まれつき出来るあざ」や「ぶつけたことで出来るあざ」、「メラニンが増えたことで出来るあざ」など、あざが出来る原因は様々です。あざは割と目立つため、コンプレックスに感じてしまう人は少なくありません。良性のものだけでなく悪性のものもあるため、気になる人は1度病院に行き、医師に診てもらうことが望ましいです。『あざをなくしたい!』と考えている人は、美容外科で治療を受けることで、綺麗に取り除いてもらうことが出来ます。「シミ」や「そばかす」、「肝斑」治療などと同じように、レーザー光を照射し、なくすことが出来ます。

ほくろ

「ほくろ」は、メラニン色素がたくさん集まって出来る黒色をしたものです。「シミ」や「そばかす」「肝斑」などのように、皮膚トラブルの中でも多いです。ほくろは、「幼い頃から出来るもの」、「大人になって出来るもの」の2種類あります。幼い頃出来るほくろは、遺伝が原因といわれています。一方、大人になって出来るほくろは、紫外線に当たり、メラニン色素が増えたことで出来ることがほとんどです。他にも、ストレスやホルモンバランスの乱れによって、ほくろが出来ることがあります。ほくろには悪性もあるため、「急激に成長した」、「色が1色ではない」など思い当たることがあれば、病院で診てもらいましょう。

毛穴、たるみ

女性の中には、「シミ」や「そばかす」、「肝斑」で悩む人が多いですが、その他にも「毛穴」と「たるみ」で悩んでいる人も少なくありません。「毛穴」と「たるみ」は、一見関係なさそうに見えますが、実はこの2つ、意外と深い関わりがあります。毛穴が目立つ原因として、「上手く開閉出来ない」という他に、「肌のたるみ」も挙げられます。肌がたるむことで毛穴が広がり、開いた状態になってしまいます。毛穴がこのような状態だと、「にきび」や「シミ」「肝斑」などの皮膚トラブルにも繋がります。改善策は、「洗顔」や「保湿」をしっかりと行うことです。毛穴を引き締め、肌のたるみも改善出来ます。

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