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皮膚トラブル体験談 肝斑(かんぱん)

肝斑は治りにくいシミの一種といわれており、女性にとっては深刻な悩み。30代後半から多く見られ、紫外線や女性ホルモンの乱れなどの原因により、引き起こされます。厄介な肝斑を治療する方法は実に様々です。そこで、実際に肝斑治療を受けた先輩達の体験談を元に、肝斑を効果的に改善するためのヒントを得ていきましょう。

大きな肝斑のせいで、
顔色が暗くなってしまいました

39歳 女性

頬にできた大きな肝斑のせいで、顔色がどす黒く濁っていました。見た目も悪いし、体調が悪いのかと周りに心配をかけてしまうしで、どうにかならないかと悩んでいました。そんな時、友人にハイドロキノンという薬をすすめられました。「肌の漂白剤」と言われているほど、シミや肝斑によく効くと教えてもらいました。半信半疑で使ってみたんですが、これが効果抜群!薄く塗っただけでも見違えるように綺麗になっていて嘘みたいでした。

実年齢よりも
かなり年上に見られて大ショック!

47歳 女性

私は元々肌荒れに悩むことが多かったのですが、肝斑が出来てそれが更に悪化。実年齢より5つも上の年齢に見られていて大ショックを受けました。そこで、思い切って皮膚科で治療を受けることに。私が受けたのはスペクトラという治療法。受けた後、あの黒ずみがスッキリ消えていてびっくり!あまり痛みもないし、ちょっと拍子抜けしたぐらい。治療後はちょっとヒリヒリするけど、気になるような痛みや副作用もなくて良かったです!

出産時期に肝斑ができて以来、
悩まされてました

53歳 女性

出産・妊娠の時期に肝斑ができて以来、なかなか改善できずに20年以上悩まされていました。あれからすっかり定着してしまった肝斑を何とかしたくて、美容外科で医療用のレーザーを使う「メドライトC6」で治療してもらいました。痛みや熱さを想像して不安だったんですが、軽くはじかれるような軽い痛みだけで、治療はあっという間に終わりました。『こんな短い時間で、あんなに悩んでた肝斑が綺麗になるんだ!』と感動しました。

頬骨周辺の肝斑が目立ってしまい、
嫌でたまりませんでした

35歳 女性

頬骨あたりにモヤッとできた肝斑。何とかメイクでごまかしていたのですが、それも難しくなってきました。皮膚科の医師に相談したところ、内服薬を処方してくれました。ビタミンCの薬と、トラネキサム酸という種類のお薬を出してもらいました。注意点や副作用など、先生が丁寧に説明してくれたおかげで、節度を守って適切に服用出来ました。結果、問題の肝斑はかなり薄くなり、あれだけ目立っていたのが嘘のようにクリーンな状態に!

肝斑のせいでどんよりにごった顔を見る度に、
気持ちも憂鬱に

42歳 女性

ぼんやり広がる肝斑のせいで、顔全体の透明度が低くてオシャレも楽しめませんでした。この肝斑さえなければと考えていた時、知人から肝斑の注射治療のことを教えてもらい、さっそく美容外科へ。先生との相談の結果、注射治療と内服薬の治療を組み合わせることに決め、見事肝斑を撃退しました!肝斑が薄くなって綺麗になったのはもちろんですが、疲労が原因で肌荒れすることも少なくなって一石二鳥の結果に!顔色もワントーン明るくなりました。

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