皮膚のトラブルサイト > 皮膚のトラブルQ&A

治療の前に… 皮膚のトラブルQ&A

シミで悩み「しみ取り」を希望する人、「そばかす」や「肝斑」、「にきび」、「ほくろ」などの治療を希望する人は、美容外科で治療を受ける時、色々な不安があることが考えられます。その不安を少しでも解消出来るよう、このページには、皮膚トラブルの治療でよくある「質問」と「回答」をまとめてみましたので、ぜひ活用ください。

しみは、1 回の治療で取れますか?
1回の治療で完全にしみ取りが出来るかは、個人差があります。シミが小さく薄い人は、1回の治療で綺麗な肌を取り戻せます。しかし、シミが大きく濃い場合、1回の治療でシミを薄くする効果はありますが、完全にしみ取りするのは難しいです。そのため、定期的に通い治療を受けることをオススメします。しみ取り治療には、「フォトOPS」や「メドライトC6」、「炭酸ガスレーザー」、「美白点滴」など様々な方法があります。医師と相談して、自分に適した方法でしみ取り治療を受けましょう。
シミ治療に保険は利きますか?
しみ取りは、保険適用されないことがほとんどです。ただし例外があり、「太田母斑」や「青いあざ」などは、保険が適用されます。病院によって保険適用の有無が変わってくることがあるので、治療を受ける前にその美容外科で確認しておくことがベストです。しかし、基本的には、シミの治療に保険が適用されないということは、頭に入れておきましょう。ちなみに、「そばかす」の治療は基本的に保険適用外で、シミとよく似た「肝斑」に関しては、重度の場合保険適用されます。
肝斑とシミの見分け方を教えてください。
「シミ」や「肝斑」は、よく似ているため見分け方が難しいです。シミは紫外線が深く関わっており、20代後半頃から肌に現れます。一方、肝斑は紫外線に関係なく、女性ホルモンが乱れることで肌に現れるものです。「シミ」や「肝斑」と似た「そばかす」もありますが、これは基本的に幼い頃に出来るもので、シミや肝斑と比べ、細かい斑点のものです。「シミ」や「そばかす」、「肝斑」を見分けるのは、難しいかも知れませんが、改善したい人は、美容外科で相談してみることをオススメします。
皮膚の施術の時間は大体どれくらいですか?
「しみ取り」や「そばかす治療」、「肝斑治療」、「にきび治療」など、皮膚トラブルには様々なものがありますが、治療にかかる時間は、治療内容で異なります。人気のレーザー治療の場合は、約10分〜30分で出来ます。それ以外に、「イオン導入」は約10分、「美容点滴」は約30分で出来るなど様々です。どの治療でも、「しみ取り」や「そばかす治療」、「肝斑治療」などに効果的です。それほど、長い治療時間ではないので、忙しい人でも時間を作って治療が受けられます。
施術後にメークをして帰ることはできますか?
「シミ」や「そばかす」、「肝斑」などの治療には、主に「レーザー治療」、「イオン導入」、「美容点滴」が受けられますが、どの治療も当日からメイク可能です。ただ、治療後は肌が敏感になっているため、人によってかゆみが出ます。そのため、出来れば化粧は避けた方が良さそうです。しかし、特に化粧を禁止しているわけではないため、どうしても化粧をしたいという時は、手術直後から出来ます。シャワーや洗顔も、当日から可能です。「肌を強くこすらない」ということを気をつけましょう。

ページの先頭へ